中川村と望岳荘と赤そばとチャオ

長野県上伊那郡にある中川村の魅力を書いてみたいと思います。
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中川村とは

中川村は長野県の南部に位置し伊那盆地の中心にある村となります。信州の中でも南に位置しているので長野県内でも温暖で過ごしやすく、冬場においても降雪が少なく雪が積もることもまりありません。村の中央を天竜川が貫いています。



産業は農業で米作りのほかにリンゴやナシに桃、ぶどうなどの果実を中心としたものが盛んにおこなわれています。孟宗竹やお茶の栽培に関しては北限と言われています。人口は約5,200人となっています。



観光としては陣馬形山からの眺めが有名です。陣馬形山からは天竜川と南アルプスに中央アルプスを見渡すことが出来るのです。また、平成20年にはNPO法人である日本で最も美しい村連合に加盟しています。日本で最も美しい村連合では日本らしい景観や環境に文化を守っていく活動を中心に行っています。春にはサクラが咲き誇ることでも有名です。

大草城址公園、南向発電所、眺龍園、望岳荘、中川東小学校・中川西小学校、中田島の桜、西丸尾のしだれ桜など各地に桜の名所が存在しており多くの観光客が全国から押し寄せる桜有数のスポットとなっているのです。

中川村望岳荘の感想

中川村望岳荘は長野県中川村にある公共の宿となります。宿からは日本アルプスの山々を眺めることが出来る山の自然を存分に味わうことが出来る自然豊かな宿となっています。信州名産の信州プレミアム牛や蕎麦、果物、農産物を食事で堪能することが出来るまさに信州のお宿らしいところが特徴となります。



お風呂は温泉ではなく露天風呂もないのですが展望風呂が日本アルプスの山々を眺めることが出来ることで有名です。



多くの観光客でにぎわうことの多い山里の公共の宿といったイメージとなります。中川村望岳荘に宿泊された人の感想などを見ていきますと多くの人が、宿から見える景観に感動しているのがよくわかります。



展望風呂からの眺めも良く心が澄むような思いをすることができるようです。部屋や施設も清潔感にあふれており、食事に関してもボリュームやおいしさに関しても満足している人が多く安心して泊まることが出来る宿だと言ってもよいのではないでしょうか。宿の接客の方も丁寧で思いやりのある接客をしてくれると評価は高いようです。

ただ、周りには何もないのでその辺りは覚悟して訪れましょう。

中川村の赤そばとは

信州と言えば蕎麦の産地です。中川村でも蕎麦の栽培はされています。



その蕎麦の栽培で有名なのが中川村の赤そばということになります。赤そばは真紅の花をつけることで有名です。ヒマラヤが原産で花のみならず茎までも赤くなるというのが特徴となります。品種としては高嶺ルビーということになります。



中川村の赤そばはJR飯田線の横に広がる2,4ヘクタールのの赤そばの花畑のことを言います。赤い花のですが、ぢちらかというとピンクに色づいており可愛らしくロマンチックだと人気となっているのです。毎年バックに日本アルプスを背して中川赤そば花まつりが盛大に開催されています。



なお、赤蕎麦の見ごろの時期は9月上旬から中頃となっています。中川赤そば花まつりでは毎年フォトコンテストも開かれており多くの人が参加して写真の腕を競い合っています。



なお、中川村の赤そばを見に行くのであれば時期をあわせてJR飯田線伊那田島駅で下車。そこから徒歩 3分で花畑に行くことが出来ます。時間を忘れてそばの赤い花に見とれてしまいます。何と言ってもバックのアルプスの山並みが良いインパクトになっています。

中川村・チャオとは

中川村・チャオとは中川村にある中川ショッピングセンターのことを指します。施設の名前がチャオという事になります。平成2年10月にオープンしており床面積は1.041.45平方メートルとなります。チャオは村の地場センターと農協、ショッピングセンターが一体となって出来た商業施設となるのです。



営業時間は9時から22時までとなっており年中無休で地元の人たちの生活を支えているショッピングセンターなのです。チャオの構成は衣料品やギフトのお店、本屋さん、生産者直売所、生鮮食品館、喫茶店に薬局、子育て支援センターに中川村情報発信施設、JA中川片桐支所などが入っています。まさにチャオに行けば生活をするのに必要なこと何でもできる、何でもそろうという事が言えそうです。



行政と農協、買い物施設が上手に融合している複合施設だと言えるのです。



また、チャオを訪れる人のために村内の巡回バスも運転されています。バスがあるおかげで車を運転できない人や高齢者や学生、子供なども利用が出来るようになっているというわけです。チャオを利用しやすい環境も整っているという事が言えそうです。

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