ローソンで出来る事を考えてみた

身近にあるコンビニと言えばローソンではないでしょうか?歴史や何が出来るかなど紹介します。
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ローソンの歴史

ローソンはアメリカのオハイオ州で営んでいた牛乳販売店が始まりで、品質が高く評判が良かったことで顧客が増えてきましたら、牛乳以外にも日用品など生活に必要な商品まで扱うようになり、個人の牛乳販売店からローソンミルク社へと企業を立ち上げました。



1959年にアメリカ食品業界の大手でもあるコンソリデーテッド・フーズ社の傘下に入り、コンビニ運営システムを確立しながらもオハイオ州を中心に店舗展開をしてゆきます。



日本に進出したのは1974年からで、ダイエーとコンサルティング契約をした翌年にダイエーローソン株式会社を設立。1975年6月に大阪府にある桜塚店をローソンの1号店としてオープンし、当時はアメリカンテイスト意識した店内で現在の雰囲気とは異なったものの、その後に関東エリア、東海、九州、北海道、東北エリアと進出して広範囲で店舗数を増やし、現在のローソンとなってコンビニ業界では上位の売り上げになるまでに成長しました。



ちなみにローソンミルク社の社名は、販売店を営んでいたJ.J.ローソン氏が自分の名前を社名として付けており、現在のローソンの看板デザインに牛乳ビンのマークがあるのも、元々は牛乳販売店からスタートをしたこと連想してもらうために付けているそうです。

ローソンチケットとは

ローソンチケットとはローソンが取り扱っているチケットサービスで、コンサートやスポーツだけではなく、高速バスやレジャーチケットやテーマパークなど幅広いジャンルのチケット商品も販売しています。



会員システムも導入しており必要事項を記入し手続きが完了すれば、一部のチケットに関しては一般発売日よりも先行発売や予約をすることができたり、通常価格よりも割引してチケットを購入することもできます。店頭には無料配布しているチケット情報冊子を入手することもできますが、別途に会員情報として好きなアーチストやスポーツの情報をメルマガとして見ることもできます。



また時代のニーズに合わせるために、チケット販売だけではなくゲームやDVDソフト、本や雑誌などの購入、ネットやロッピーにて手続きをすることができなければ、有料にて指定先まで郵送にてお届けするサービスもしています。支払い方法もクレジットカードからロッピーの手続き後に店頭での現金支払いも可能で、Ponta会員に登録している人はポイントで支払うこともできますし、近くにローソンがなくても提携しているHMVやミニストップでも同様のサービスを利用することもできますので、自分のライフスタイルに合った方法で楽しめます。

ローソンパスとは

ローソンパスとは株式会社クレディセゾンと提携し、発行していたクレジット機能付きカードのことを指します。



2007年にポイント制を導入し、未成年でも使えるようにクレジット機能がないローソンパスジュニアもあったのだが、2010年にPontaカードとして移行してからは、ポイントプログラムを中心に新システムを導入することで、クレジット以外のサービスを受けることができます。また提携しているカード会社によってサービス内容が少し違い、年会費をはじめ支払回数やポイントの貯め方や、他者へのポイントの交換などがあることから、自分のニーズに合ったカード会社に契約をしないと損することもあります。



クレジット機能付きのカードだけではなくNTTドコモと提携しローソンパスiDを取扱い、ローソン全店にてFelicaの機能を使用することによって電子決済が可能になり、携帯さえ持っていれば買い物ができるようにもなりました。





ただ現金を持ち歩かないでも買い物することができる役割としてローソンパスというシステムを導入しましたが、国内の小売店が次々とポイント制度を導入し定着してきたことから、ローソンもポイント中心の制度を導入したことでローソンパスというネーミングが定着しないまま移行するまでに至ってしまいました。

ロッピーの使いかたは簡単なのか?

ローソンでなくてもロッピーのような類似のチケットサービス機器があれば、最初は使い方が分からなく機器の前で固まってしまうこともありますので、その手の機器を使わないようにして別の方法で同様のサービスを利用しようとなってしまいます。



基本としてはタッチパネル操作となっていて、自分の利用するサービスを選びながら手順に沿って手続きをすることで完了します。途中で分からなければ、電話の受話器が置いてありますので問い合わせをすることによってオペレーターが指示しますので、その通りに動かすことによって問題が解決することもできますし、混雑時でなければ店員に尋ねることで替わりにやってもらうこともらうこともできます。



またバーコードやQRコードで呼び込むタイプの手続きでしたら、入力したりするよりも短時間で終了しますし、Ponta会員でしたら磁気カードの取り込み部分を使うことによって、会員専用のサービスも利用することもできます。



機器の下部にレシートプリンターがあり、手続きをしたことによっての控えやクーポン券やチケットを支払う際にレジに提示する申し込み券などが発券されます。慣れてしまえば簡単なことだと思ってしまいますが、年齢によっては難易度が高く単純操作ともいえないです。

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