鳥越俊太郎について考えてみた

鳥越俊太郎について色々と思った事や情報を書いてみました。
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鳥越俊太郎とは

鳥越俊太郎はジャーナリストであり日本のテレビタレントでもある有名人です。鳥越製粉の創業者・鳥越彦三郎の曾孫であり、次女には歌手の鳥越さやかがいます。



1940年、福岡県浮羽郡吉井町に生まれた鳥越俊太郎は戦後教育の第一期生で、久留米大学附設高等学校を経て京都大学文学部に卒業後、毎日新聞社に入社します。1968年10月には見合いで結婚をし、その後は毎日新聞社の週刊誌『サンデー毎日』編集部に異動となりました。



在籍時に発生したイエスの方舟事件で犯人隠匿で逮捕されそうになるなど様々な経験を積み重ねて1988年4月にはサンデー毎日編集長になります。さらに政治家の女性問題は報じないという不文律を打ち破るなど画期的な報道を行いましたが、同年8月に毎日新聞社を退職し10月にはテレビ朝日『ザ・スクープ』の司会に就任と活躍の幅を広げることになります。



テレビでも様々な活躍を続けていましたが2005年に直腸癌が発覚し、手術を受けることになります。長い闘病生活のすえ、2007年に復帰します。そして2016年7月12日には東京都知事選挙への立候補を表明しました。

鳥越俊太郎が完全論破されたって本当?

鳥越俊太郎が完全論破されたという話題はまだ東京都知事選が行われていた時に遡ります。当時立候補していた鳥越俊太郎氏、小池百合子氏、増田寛也氏がお昼のバラエティ番組に生出演し、加熱したトークを広げている最中におこりました。



番組に登場した3人はともに質問するコーナーにおいて、小池百合子が街頭演説で発現した「病み上がりの人をつれてきてどうする」という発言に対して、鳥越俊太郎が「癌患者に対する差別発言だ」という指摘を行います。鳥越俊太郎は2005年に大腸がんをわずらい過去に4度手術を受けている経歴があるので詰め寄るほどの憤りを見せましたが、これに対して小池百合子は言っていないと発言を否定します。



あっけらかんな態度でその場を交わし、最終的には「その部分しかご質問はないんですか?」と反論することで鳥越俊太郎が沈黙します。



これを見ていた視聴者は鳥越俊太郎が完全論破されたという印象を受けるとともに、賛否両論の意見が飛び交いました。その一方、ふたりの間に挟まれていた増田寛也が最も大人な対応をしていたと好感度を上げていたと言います。

鳥越俊太郎の都知事選落選理由

東京都知事選が行われて久しくなります。当選は小池百合子氏となり現在も都知事として活躍をされているのですが、その都知事選に立候補していた鳥越俊太郎氏は見事に落選しました。



それも、当然した小池百合子氏とはダブルスコア以上での落選となりました。

なぜ、鳥越俊太郎氏は落選したのでしょうか。考えてみれば落選して当然と言っても良いような選挙戦だと言っても良いでしょう。



公示締め切りの直前に思いもよらぬ立候補。それにもかかわらず前代未聞の野党統一候補での都知事への立候補。とにかくいきなりから始まりました。



そのせいか出馬会見では公約もなければ政策も決まていないというトンチンカンぶりでした。口を開いても都政ではなく国政の事しか話さないというような状況で有権者の気持ちが離れていくのは当然と言っても良かったでしょう。



その上に、降ってわいた鳥越俊太郎氏の女性スキャンダル。これで万事休すだったと言っても良いでしょう。



事実無根と言い放つも会見を開くこともなく終わってしまいます。こんな感じで選挙当日。そりゃあ、当然ながら落選するというわけなのです。

鳥越俊太郎の癌は大丈夫なのか?

東京都知事選で世間をにぎわした鳥越俊太郎氏ですが、鳥越俊太郎氏は過去に癌になって闘病をしていました。



まだ、記憶に残っている人も多いことでしょう。鳥越俊太郎氏が直腸がんであることを公表したのは2005年です。



ステージ4だったと言われています。ステージ4となると転移の可能性が高くなるのですが、鳥越俊太郎氏の場合も2007年に肺に転移が見つかり2回手術を受けています。その後には肝臓にも転移が見つかり再び手術。なんと4回も手術をしているのです。これだけ転移をしてしまうと命が危ないのではないかと思われます。実際に、このような状況下におかれるとかなりの確率で命を落とす確率が高まるのですが、鳥越俊太郎氏の場合はそれで癌の転移は終わり、どんどん回復していきます。まさに奇跡だと言っても良いような状況だそうです。



最初の手術からは14年、既にがんの転移も見られないことから鳥越俊太郎氏の場合は癌から卒業をしたと言っても良いような状況になっているのです。多くの著名人が癌で命を落とす中、こうした奇跡の人もいるのです。癌になっても諦めてはダメだという事ですね。

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